• 支配人 トオルちゃん

「ととのう」について

林です。

個人的な私の周りの話しですが、相当レベルの高い、いわゆる「我々クラス」レベルのサウナーが真剣に「ととのい」の深い感覚について己の疑問もしくは質問をしてくれます。彼らはビギナーではないので(真剣さ)がもろに伝わるので私もギャグ無しでそれに答えます。具体的な内容は個人差があるのでここでは書けないのですが、その一部分は 例えば「恵家こぶ平」や「サウでき」のサウイキのバックナンバー サ活を読んで頂ければ確認して頂けるので興味と時間がある方はご確認ください。

その一方で 私が気になっているのは 今のサウナーは「ととのい」を求めているのでしょうか???!という疑問が湧き上がって仕方ないのです。

というのも大垣サウナでお客様と接しいる分にはそんな疑問は湧かないし、いわゆる聖地とか老舗では間違いなくその「ととのい」の方向に向かっています。しかし時流に乗ったファッションサウナの存在もウエイトをしめていてデートとかカッコ良さを求めているファッションサウナーもいわゆるブームになっております。 おもうに、山ブームの時の「山ガール」を彷彿してならないんです。 還暦超えてますが、私も勉強の為それに近い施設におじゃましますが、何れもイヤな気持ちになって帰ってきます。 私の問題は行かなければOKですが、サウナ文化を考えた場合、本当にこれで良いのかと素朴な疑問を抱えてしまうのです。

私の中で サウナで「ととのう」とはかなり崇高な行為でして、ヨガの瞑想や仏教の禅に近く、その多幸感をメソード化したものと思っております。 つまり内面の幸せを求める事にほかならないのです。だからこその「サ道」なのです。だからこそのサウナ文化なのです。もう一度申し上げます。「サ道」とはサウナの道を極める行動の総称なのです。 つまりはこれを求める者にブームやファッションの存在は無いのです。要らないのです。

お陰様で私の周りにはガチサウナーやサウナ人を目指す輩しか集まりません。幸せです。

是非、私と「サウナの話し」をしましょう。



もう一言だけ言わせて下さい。 私の中で、上記の事を踏まえた上で真剣にサウナ文化を考え、守り、育て、それを広めようとしている 柳橋プロデューサーに対するリスペクトは更に更に深まりました。

「いつも、ありがとうございます。」   Byトオルちゃん



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トオルちゃんです。 前回のブログの課題の結果が出ましたのでまとめてみます。 本日 私は前回感じた事(温泉に入ったのちの倦怠感が出たらもう一度温泉に入ってととのう)を実践してきました。 第1セットを先週とほぼ同じにすませ、脱衣場で身体が冷えないようにしていわゆる内気浴でリラックス(もちろんサウナのようにはととのいませんけど)しているとあの温泉独特の倦怠感が湧き上がってきました。 すかさず 着てたもの

トオルちゃんです。 今は閉店している隠れ家の不感源泉が好きで、南信州まで行ってサウナと源泉でととのっていました。そのととのいが大好きだったのですが その源泉の隣の湯船で、ほぼほぼ恍惚状態の地元ご常連の皆様を観て自分もやってみたのですがあの方達のようにはなれません。 それは私の中では「温泉ととのい」として課題になっています。 比較的近場の天然温泉のサウナに行った時、似たような顔のオジサンがいたので3