top of page
  • 執筆者の写真支配人 トオルちゃん

サウナに付いてもう1度考えてみた

トオルちゃんです🤗

久しぶりに清流荘に行ってきました

素晴らしいです!


しかしそれはワタクシの主観でしかないのかなぁ?

資本主義社会においてはより多数 つまりピラミッドの下部分を制したものが正義なのだと改めて実感致しました。

間違いなくそれは正義です(色々な面を考慮に入れたら)。

私が言いたいのはマニア相手ではあまりビジネスにならないのかなぁ?ってことなんです。

(一部のレクチャービジネスは除く)

但し 凄いなぁって思うのは「ととのう」ですネ!この言葉はサウナーにとどまらず日本人によってニッポン語になった気がします。(これ読んでいただいてる方も知らないって方はあまりいないのではないでしょうか)


では その具体的な体現はどうでしょう?

そうなんです言葉が先行して実は体現が難しいテキになっちゃってるんですネ!

そんなに難攻不落ではないので簡単に説明する と大きくは

サウナハイ(ナチュラルハイ)

ディープリラックス

サウナトランス

の3段階があるんだけどまとめて「ととのった~‼」って言っちゃったからかえってわかりにくくなってるのかな。

サウナハイはやる気スイッチみたいなものだし(これはかなりの人が経験してると思う)

ディープリラックスは何も考えない&何も思わない状態

トランスは少し難しいかもしれませんが自我意識が他の意識(最初は自己意識)に移行するって感じですネ!

ちなみにフィンランドにはととのいは無いって言われておりますがこのように分類すると全てあります。


これを追及するのが「サ道」というわけです。

手前味噌な話しで申し訳ございませんがワタクシが今求めているのはトランスのチャンネルでございまして第三の意識の中で「自然と一体化する」

(森林浴=フィトンチッド+プラズマイオン+α=エアフォースと言ってます)

ととのいでございましてwww・・・


これは自分だけの課題でございます。

他の方には分かりにくいと思いますし特にお若い方には理解して頂けない(私も若い頃には考えもしなかったですし)と思うのですが63歳のありのままの己の死生観に対する恐怖心に打ち勝つ唯一の救いと思いその実感も感じているのです。

もちろん道中ばですので偉そうな事は言えないのですが私にはこれが「サ道」で「ととのい」なんです。

そして 多数ではないでしょうが同じ様な「求道」を持たれた方と「サ道」「ととのい」を追求できる庵を造る事が年金生活時のロマンになりました。


冒頭の話しに戻りますがこの話しは多分ビジネスにはならないでしょう。

維持継続(やるなら永劫が理想です)できる方法を模索しております。

いい方法があれば教えて下さい。

(みんなで造れば怖くない コマネチっ)


宜しくお願い致します。


閲覧数:1,198回

最新記事

すべて表示

ととのいの深さとチャンネル

トオルちゃんです🤗 先ずは先日私が体験した「半眼ととのい」の話しをさせていただきます。 TVプロデューサーの柳橋様の山梨県某所の標高1300m以上の別荘地内にあるご自宅プライベートサウナにて外気浴中 この大自然を目を閉じてはもったいないと目を開いたままにしているも心身と頭はととのいに向かい自律神経は副交感神経に代わり意識はトランスに向かってくる まぶたが重く半眼になったところで可視化が始まる。つ

Comments


bottom of page