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  • 執筆者の写真支配人 トオルちゃん

サウナの神様とトントゥ

トオルちゃんです。

今回のサ旅での一番のポイントであるケロサウナ。先ずはケロの説明をしないといけませんネ! 簡単に言うと欧州赤松(パイン)の立ち枯れ材の事です。自然界では子孫存続の為に遠くからみるとゼブラ模様の立ち枯れが発生することはあるのですが、木材全体からすると相当な希少材料です。 そのケロ材で造ったサウナ小屋をケロサウナと言います。


さて、ととのいにおけるジャパンスタイルとフィンランドスタイルの違いは、ジャパンはサウナ時と水風呂が交感神経で休憩(不感浴)が副交感神経 フィンランドはサウナも不感浴も副交感神経なんですが それはジャパンが対流熱がメインでフィンランドは輻射熱(放射熱)と対流熱のミックスという違いです。

【自律神経は活動時=交感神経 リラクゼーション(睡眠や食事中など)時が副交感神経】

(むつかしい事が知りたい方は自分で調べてくださいネ!)

それが「極楽ととのい」と「天国ととのい」の違いになります。最終的には両方ともに多幸感に行き着くのは同じなんですけどその工程にはこんな違いがあるのです。

わかりにくいかもしれませんがもう少しお付き合い下さい。

このケロサウナは更にケロ材が温まり香りと共に何とも言えないリラクゼーション物質が身体に降りかかる気がして私的には温熱療法もしくは温熱治療の感覚を感じました。

この日のととのいの可視化で私が視たのは

「サウナ小屋の温まったケロ材から生まれ出づる妖精『トントゥ』でした。


この日の私はケロサウナ⇒外気浴(水風呂はどちらでも良い)を連続で9セットする事になったのですが 前日に続きまだ体調不良だったのがセットを重ねるに連れ徐々にそして明らかに回復していきました。これが前記の温熱療法の感覚を感じる事の大きな出来事なのですが、もし絶好調だったらここまで明確に体感出来たのだろうか? と思ってしまい 自分の体調不良さえもしかしたら「私にケロサウナの魅力を最大限に味わわせてくれる為に」と思い サウナの神様 絶対いるなぁ と妄想する還暦こえたへんなオジサンでした。(手のひらポン) 

かなり分かりにくいとは思いますが 自分なりにはフィンランドのととのいがジャパンのととのいレベルで体得出来ました。


興味のある方は私と直接 サウナの話し をしましょう。それは申し訳ございませんが個別でないと こまかくてとても伝えきれないのです。

すでに興味を示してくれた我々クラスを含むサウナー 何人かに話してほぼ全員が共感してくれました。

 

  いいよ~ フィンランドととのい も!手のひらポン(本日2回目)



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