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  • 執筆者の写真支配人 トオルちゃん

課題の結び

トオルちゃんです。

前回のブログの課題の結果が出ましたのでまとめてみます。


本日 私は前回感じた事(温泉に入ったのちの倦怠感が出たらもう一度温泉に入ってととのう)を実践してきました。

第1セットを先週とほぼ同じにすませ、脱衣場で身体が冷えないようにしていわゆる内気浴でリラックス(もちろんサウナのようにはととのいませんけど)しているとあの温泉独特の倦怠感が湧き上がってきました。

すかさず 着てたものをササっと脱ぎ2セットめに!

先ずは41℃程の温湯に・・・ああああ 「極楽極楽」と言いたいあの感覚が全身から脳内に湧き上がってきます。これを多幸感と言っても誰も文句を言わないだろう。しかし ととのいではありません。いうならば「快感」です。

充分に(湯あたり直前)楽しんだ後、ここのとんでもなく泉質の良い30℃程のかけ流しの源泉へ(ぬるトロがとんでもなく身体に絡むのを感じつつ少しずつゆっくりと身体を馴染ませてくれる)そして訪れたあの感覚・・・ これは・・・サウナ後のリクライニングシートの寝落ち直前の目を開いているのがヤバい・・・もしくはロングドライブの車の助手席とか残業でかえりが遅くなった仕事帰りの電車内の空席の目立つあのあったかいシートにいる自分自身の何ともアンニュイな感覚が体現されました。

ああ これが隠れ家での地元オジサンのあの感覚だ~! と実感しました。

そのまま 短時間ですが寝落ち・・・  目覚めたらいわゆるサウナのリセットが完了しました。


これが本日私が体験した事のほぼ全てです。

つまり 温泉ではサウナのあの強烈なととのい(サウナトランス)は得られません。言い換えるなら「ととのいはサウナ独特の顕現」なんです。

ユーザーはこの喜びを使い分けることができます(幸せだなぁ)・・・つまり

サウナは「ととのい」と「リセット」 温泉は「極楽極楽」と「リセット」

その日の気分や体調で使い分けれられるって特典があるのです。

(施設側なのにユーザー目線で大変失礼致しました)


最後に温泉とサウナのととのいの完全な違いを申し上げておきますネ!

サウナトランスは可視化している時も意識がハッキリしているのに対し温泉の寝落ちは意識はありませんし可視化も出てくれません。


使い分けして(温泉治療やこの肌の若返りの様な感じは温泉しかあじわえないし

深いととのいはサウナの特権です。)

楽しんじゃいましょ! (手のひらポン)

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