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  • 執筆者の写真支配人 トオルちゃん

アンニュイな話


林です。

とてもインパクトのあるキャッチコピー故に腰の辺りに目線がいってしまうこのポスター

そういう意味では商業ベースとしてこれはいいポスターなのですが、私はこの写真そのものがとても好きでパネルにして階段の踊り場に飾ってあります。

この写真の何が好きかと言いますと、先ずはチームワークを感じるからです。この写真を撮るにあたってのテーマは「リラクゼーション」だと思います。

スタイリストさんのセンスの良さですか、靴下&WTシャツですよ。靴下の落ち具合に天分を感じますね。

ヘア&メイクのインパクトはまゆとリップで現代観を演出し、おだんご、ややみだれ髪でテーマを見事に表現されていませんか。

照明ですが、上手はやや手前から上側はデュフューザーがかなり効いたソフト感、下側は後ろ気味からストレートではないが弱め。下手上側はやや後ろからソフトなエッジを狙い、下側は上手と同じだがやや弱め。それに人物正面上側に弱いソフトな光で仕上げる。アンニュイですねぇ(素晴らしい)。

撮影ですが、バックの模様まで被写界があるので、標準かやや広角レンズを絞り気味で撮ってらっしゃるのではないでしょうか。距離も会話が出来る程でしょう、楽しそうな会話が聞こえてきそうじゃないですか。上半身がソフト 下はキレています。この照明ならデジタル加工じゃなくソフトフィルター使用でもこの仕上がりになるでしょう。

最後はやはり みさとさんです。彼女のアクション(演技)力はいつ観させて頂いても凄い! 今回の凄さは先ず筋肉の使い方です。頭のてっぺんからつま先までで、緩和してないのはふくらはぎと膝周りだけです。(立ちなのでそうなります。座りならそれも緩和された事でしょう) 特に顔と両手の指先は凄すぎる。そして、肩と背中も完璧。 ときての「みさとEye」(カメラの前でこれが出来る人はほとんどいないと思います)で完璧な究極の「リラクゼーション」の完成です。

これはパネルですが、同じ写真の「ポストカード」をご用意致しております。ご要望の方はフロントにてプレゼントさせて頂きます。

そして、この「ととのうパンツ」企画者の 中川ケイジ様(ちなみに彼は漫画 サ道のふんどし男です)から個人的に頂いた現物をしばらくフロントにおいておきますので見てみたいという方はお申し付けください。


さて、話しは全く違う事になりますが誰か私の代わりにNHKに意見してくれませんか。

皆さん知ってますか 今、時代劇はNHKしか製作してないんですよ。あの懐かしい「雲霧仁左衛門」今はNHKですが昔は東宝ビルトで撮影して テレ朝放映だったんですよ。あの大岡越前でさえも然りです。「カムカム」でもやっていましたが時代劇は元々映画だったんです。もちろん映画は日本で出来たものではありません。舞台劇などの脚本を映画で撮影することからその歴史が始まります。時代と共に映画の撮り方そのままでTVで放映しだし、今に繋がる歴史あるエンターテインメント(娯楽)なんです。

私は柔道や相撲の歴史を知りませんが時代と共に青い胴着がでてきたりモンゴルの方が横綱になることは「あり」だと思っております。しかし、柔道の試合や相撲でラリアートやブレンバスターは「カンベン」して欲しいと思ってしまいます。NHKも一生懸命考えて「大河ドラマ」を製作していると思うのですが、ボディシザースになっているきがしてならないんです。(さびしいなぁ)


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